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看護部

看護部長 吉田 弘子

 吉川町は山間部にあり山田錦の名産地です。四季の移り変わりを感じることができる穏やかな環境に恵まれたところです。
 看護部では、1人1人の患者様の個性や思いを大切に、ベッドサイドでの行き届いたケアを目指し取り組んでいます。地域の皆様が、住み慣れた地域で自分らしい生活を続けることが出来るよう支援したいと願っています。かゆいところに手が届く、顔の見える関係作りができる地域密着型病院を目標とし、毎日同じではなく、常にベストのケアができるよう改革や改善を積み重ね、日々成長して行きたいと考えています。
 そして全ての職員が、輝くことのできる組織文化を作って行きたいと思います。

副看護部長(教育) 西村 敬子

 看護職員が働き甲斐を感じ、仕事を通して自己成長ができる組織体制を目指しています。ブランクや経験が浅くても丁寧に指導します。院内では根拠に基づいた知識・技術に対する勉強会や、eラーニング、研究発表等を行っています。院外の新人研修の利用も行っています。また、認定看護管理者教育課程、教育担当者・実地指導者・リーダーシップ研修等への参加も取り組みはじめたところですが、新入職者が安心して長く働ける風土づくりを目指しています。
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外 来
スタッフ一同より良い医療・看護を提供出来る様、笑顔、声掛け、目配り
気配りを心がけ、親しみのもてる環境作りをしたいと思います。
2病棟2階
チーム力を高め、より良い看護・介護の提供を目標に、笑顔に心がけお互いに声をかけながら、日々頑張っています。
2病棟3階
チームワークの良さと、フットワークの軽さは病院一、明るく 楽しい 職場です。患者様 一人一人に応じてケアを心がけています。
3病棟2階
口から食べたいと思う患者様の意思に寄り添い摂食訓練に取り組んでいます。
スタッフ全員で意見を出し合い情報を共有することで、身体拘束ゼロを目指しています。
3病棟3階
患者様への質の良い看護・介護を提供するべく、自己のスキルアップを
図る為にスタッフ全員が協力し合う事が強みです。
3病棟4階
急性期治療が終了し病状が安定された後も慢性疾患としての
治療を必要とされる方が多く入院されています。
患者様はもちろんのこと、家族様の声にも耳を傾け、安心して
入院生活を送って頂けるよう「気づき、伝え合い、つながるケア」
を病棟目標に、患者様一人一人にあったケアの提供と一日一笑を
スローガンに、スタッフ一丸となり頑張ってます。
東病棟2階
54床の療養型医療病棟です。
患者様・家族様とのコミュニケーションを大切にし、その人らしく毎日過ごせるような看護を目指しています。
患者様の笑顔を感じながら、スタッフ間で協力し合い、明るく元気に働いています。
東病棟3階
私達の病棟は、当院で唯一の介護病棟です。
若いスタッフも多く、頑張っています。
患者様、御家族様の立場に立ち、より良い看護・介護に取り組んでいます。
教育理念・教育体制
 
☆教育理念
 高齢患者様の特徴を理解し、専門職としての誇りと責任を果たし、
満足度の高い看護・介護サービスを提供できる看護・介護職を育成する。
 
☆教育体制
 ワークライフバランスを実践できる職場環境を提供し、共に学び
支え合い、一人一人が輝くことのできる看護部を目指します。
新人及び新入職者(既卒)に対し、プリセプターシップ及びチーム
支援型体制を実施しています。
〈求める看護職員像〉
☆優しさと思いやりを持ち、患者様・御家族様の思いに寄り添うケアの出来る看護職員
☆専門職として、科学的根拠に基づいた安全な看護・介護が出来る看護職員
☆社会情勢に敏感に反応し、自己研鑚出来る看護職員
☆多職種との連携、協働が出来る看護職員
私は、25年前高校の衛生看護科を卒業後に看護短大へ進学していましたが、若かった私は医療現場で一刻も早く働きたい衝動に駆られ学ぶことをやめてしまいました。
そして働いていく中で、何度も知識不足や資格の壁にぶつかり、そのたびに再び進学するか悩みましたが、子育てしながら仕事をしている状況では進学する決断はできずにいました。
しかし、吉川病院で働きはじめ看護部長や病棟師長、先輩方の後押しにより病院の奨学金や支援を受け、神戸常盤大学通信課程へ進学することができ、再び学ぶチャンスをいただけました。
いざ始まると課題は多く難しく、仕事・子育て・家事と同時に行っていくことは、想像以上に厳しい状況でしたが、病院・周囲の方々、家族に支えられ2年間で卒業し看護師国家試験にも合格することができました。
なかでも吉川病院では学習費の援助だけでなく、実習やスクーリングは研修としてもらえることで、公休が確保されるとともに、交通費においても支援があり、国試前には学習日を確保していただき学習に集中できる環境も充分でした。
さらに勤務病棟では実習やスクーリング、学習日などで勤務日数が少なく迷惑をかけていたにも関わらず、2年間ずっと励まし続け国試時には自身の事の様に絵馬やお守りで合格祈願してもらいました。私は今回進学したことで、看護師として知識を深められただけでなく、自分の恵まれた環境や周囲の方々の優しさ・心配りに感謝すること、同じ目標を持った同士に出逢えたことなどが、人としての心の成長をさせてもらえたと強く思います。
最後に、大人になってから学ぶということはとても辛くしんどいことでしたが、若い頃の当たり前に学ぶことができる環境とは違い、看護師や人として多くのことを学ぶことができる良い機会であったと私は思い、同じようにチャンスがある方には是非チャレンジしてもらいたいと思います、
そして、この様な貴重な機会を与えて下さった病院や看護部長はじめ周囲の方々、家族に深く感謝しています。
松本麻美
海外で働く看護師になりたいから2012年にEPAのプログラムで日本に来て最初は日本語のあ、い、う、え、おから勉強し英語より日本語が難しいと思いましたが一生懸命勉強しました。
日本の看護師国家試験を合格するために、専門用語を勉強して、2013年に初めて看護師国家試験を受けました。しかし合格しなかったですが諦めたくないから、また2014年と2015年も受けましたがやはり駄目でした。
2015年にインドネシアに帰国しましたが、日本の事が懐かしいから2017年9月に日本に戻って2018年に准看護師の試験を合格して、2018年7月から吉川病院に入職しました。看護師国家試験を合格したいので働きながら吉川病院から勉強のサポートをもらいました。
2019年に5回目の看護師国家試験を受けてやっと合格することができて、嬉しいです。これから看護師の仕事が始まりますが大変ですが病院の先輩達の指導があるので一生懸命頑張りたいと思います。
EPAの皆さん達も諦めないで看護師目指して頑張って下さい。

アニースマルニ
高校生 教育活動実習
当院では、高校生の教育活動実習(インターンシップ)を
行っております。
平成28年度は、吉川病院近隣の高等学校(吉川高校・三木高校
社高校)の学生の方々に学んで頂きました。
実際の現場で 多職種の医療従事者と関わって頂き、患者様への接し方
(言葉使い・車椅子介助・食事介助・体位交換介助・リハビリ
レクリエーション)を体験して頂いております。
 お問い合わせはこちら
TEL. 0794-72-0063
お電話でのお問い合わせもお待ちしております
医療法人社団 敬命会 吉川病院
〒673-1231
兵庫県三木市吉川町稲田1番地の2
TEL.0794-72-0063
FAX.0794-72-1732
1.医療業・介護業
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